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about Animal Thinking
アニマル・シンキングとは
イスラエルで生まれ、今、全世界に向けて広がりをみせるクリエイティブ・シンキング。
ナスダック上場企業数が日本、韓国、インド、中国、ヨーロッパの合計以上。国民一人当たりのベンチャーキャピタル投資額がヨーロッパの30倍でアメリカの2倍以上。そんなイスラエルで、アニマル・シンキングの開発者であるベラ・ブライヘルとサリー・バルエルは、ブライヘル・バルエル・クリエイティブ・シンキングを設立・経営しています。経営学と起業家精神の修士号を持ち、ビジネス・コーチ、コミュニケーション・コンサルタント、クリエイティブ・シンキングのワークショップ主催、経営コンサルタントとして活躍しています。
開発者:ベラ・ブライヘル(Bella Bleicher) /サリー・バルエル(Sari Barel)

イスラエルでクリエイティブ・シンキングのコンサルティング会社「ブライヘル&バルエル - クリエイティブ・シンキング」を共同経営するコンサルタント。
イスラエル内外の企業・組織に対し、クリエイティブ・シンキングやマーケティングのコンサルティングサービスを提供している。同社のユニークなコンセプトや手法には定評があり、企業だけでなく、社員や個人にも多くのファンを持つ。

本書の原著であるアニマル・シンキングをわかりやすく紹介した「Think Like A Zebra」は、英語、イタリア語、中国語に翻訳され、多くの国でコンサルティングサービスとしても展開されている。
二人の生い立ちについて
別々に生きてきた二人の女性が出会い、一つの結論にたどり着きました。それは、個人、家族、ビジネスのどのステージでも、人生の戦略が、その人の人生の筋書きを作るということです。その結論をもとに、私たちは矛盾を認め受け入れる力、ピンチをチャンスに変える力、感情を変える力、やる気をなくすような状況でも興奮と幸せを感じて状況に適応する力、限界を超え不確かな道を歩いたり、流れに逆らって泳ぐのを恐れない力について書き始めました。通る道が違っても、行き着く場所は同じです。
それはどのように始まったのでしょうか?どのように一緒に一つのゴールを目指したのでしょうか?それぞれの理由と物語があるのです。
『アニマル・シンキング』監訳者:桑畑英紀(Hideki Kuwahata)
組織・人事改革、人材育成のコンサルティング会社、株式会社イマージェンス代表取締役社長。
日米大手の事業会社で組織・人材マネジメントに携わった後、組織・人事系コンサルティング世界最大手マーサー・コンサルティング日本法人にて、取締役、組織・人事部門代表を歴任。人と組織の成長支援とその力の最大化をライフワークとしている。
りそな銀行社外取締役、電通アライアンスパートナー、MSC(マネジメント・サービス・センター)エグゼクティブアドバイザー、ISL(Institute for Strategic Leadership)幹事・ファカルティ、九州アジア経営塾ファカルティ、自治体産業活性化アドバイザー等を兼任。
主な著書に、『「死に至る病」から会社を救う』(日本経済新聞出版社)、『強い組織をつくる』(PH研究所)ほか、専門誌・新聞等への寄稿多数。






