Top企業・組織の方へ

for Enterprise
企業・組織の方へ

企業の<思考力>開発に。――アニマル・シンキングをお勧めします。

企業でアニマル・シンキングを活用すれば、社員一人ひとりの発想力や思考力を豊かにできるだけでなく、組織内に思考の化学反応を起こすこともできます。アニマル・シンキングが触媒となって、次々に思考の連鎖反応が起きるのです。

端的な例はブレインストーミングでの活用です。企業では様々な場面でブレインストーミングが行われますが、そこでアニマル・シンキングを使ってみるとその効果に誰もが驚きます。腕組みして唸っていた時間が、アイディアあふれる会話に変わり、そこからまた新しいアイディアが生まれる――。その快感を体感した社員は、一人で考える「ひとりブレスト」のときにもアニマル・シンキングを駆使するようになります。

経営・人事・営業の現場で役立つ発想法

アニマル・シンキングは、クリエイティブ・シンキングのために開発されたものですから、企業では商品開発や研究開発などの仕事のためのものだと考えられることがあります。しかし、経営戦略を立案する経営企画人事施策を考えている人事部、あるいは営業の現場で顧客攻略の作戦を練っている営業部などでも、クリエイティブ・シンキングは欠かせません。アニマル・シンキングを活用し、柔軟で豊かなアイディアを考えることができれば、職種に関係なく、組織ミッションの実現に大きな力となるはずです。

また、企業には様々な問題が生じますが、問題解決にもクリエイティブ・シンキングは欠かせません。頑なで狭隘な思考から脱して、効果的な解決策を考えるためには、柔軟で発想豊かな創造性が必要です。そんな問題解決の場面でも、アニマル・シンキングは威力を発揮します。ある大手通信会社では、組織間のコンフリクトの解消にアニマル・シンキングを活用し、みごとにコンフリクト解消に成功しました。同じように、アニマル・シンキングは同僚との人間関係など職場生活における大小様々な問題解決にも活用できます。

ワークショップとコンサルティングでサポート

企業・組織の方がアニマル・シンキングを活用する方法には、ワークショップコンサルティングがあります。

ワークショップの場合、企業・組織の方が活用するにはふたつのアプローチがあります。ひとつは、企業や組織内で社員・職員を集めて「企業内ワークショップ」を実施する方法です。企業内ワークショップには、アニマル・シンキングの基礎を学ぶ「基礎コース」と、実践的応用の力を高める「応用コース」があります。応用コースには、フォーカスするテーマに応じて「総合コース」、「リーダーシップ開発コース」、「コーチングスキル開発コース」、「企画・開発力強化コース」という4つのコースが用意されていますので、企業や組織のニーズに即した実施が可能です。

企業・組織の方がワークショップを活用するもう一つの形は、個人の方や様々な企業の人が集まる「公開ワークショップ」に参加する方法です。公開ワークショップにも、アニマル・シンキングの基礎を学ぶ「基礎コース」と、実践的応用の力を高める「応用コース」があります。いろいろな企業や組織の人が集まる公開コースは、異業種交流の場としてのメリットも大きく、会社や組織を超えたネットワーキングに役立ちます。

企業・組織の場合、協働型のコンサルティングという形でアニマル・シンキングを活用する方法もあります。アニマル・シンキングのコンサルタントが、現実の戦略的課題や問題解決を検討するプロセスに参加し、アニマル・シンキングを効果的に応用することで、クライアントの組織的思考をよりクリエイティブなものにします。実際のコンサルティングの内容は企業・組織のニーズに応じて柔軟に設計しますので、きわめて多様な支援内容になっています。