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利用者の声
公開ワークショップ(中野)
ワークショップの目的:アニマル・シンキングとはどんなものか、体験しよう
参加者:一般
利用者の声1
ワークショップの序盤で、ある課題に対して、自分の頭だけで考えた発想は、自分なりに出し尽くしたつもりでいましたが、アニマル・シンキングを用いると、驚いたことにさらにもうひと捻りアイディアを出すことができます。 これには驚きました。また、ワークショップが終わってからも、一番覚えやすいカードの数枚は頭に記憶できました。それらは今でも、物事を考えるときに時々使ってみています。カードが手元にあれば、もっとアイディアを出せそうです。
利用者の声2
洗練されたゲーム感覚のような感じで、色々な場面で使えると思いました。特に、いろいろなカードの中に、キーワードが隠されていて、これが課題を考えるときに大変役立ちました。
利用者の声3
カラフルで楽しく、難問に取り組む時にも、リラックスできる点もよいと思いました。家庭内で意見相違のあるときや、色々な進路や選択肢を吟味するときのも、役立つと思います。
利用者の声4
私はワークショップの7ステップのセッションで、最初は「今からイタリア語を使えるように」という課題ではじめましたが、「課題を変える、課題を広げる」ステップで「パパロッチのオペラの歌が分かるように」となり、それを最終の課題と変更しました。 アクターの抽出で、自分は12個書き出しましたが、その後ペアリングの方法で17個、20個と追加してもらいました。似たようなことでも、発想が少し違い、そしてその言葉が違うと「問題」を掘り下げるのに役立ちました。 例えば、イタリア語の学校というだけではなく、学校での仲間、一緒にやる人と競争する、先生と仲良しになる、ペンフレンド、巻き舌の訓練などを追加してもらい、最後アニマル・カードの「にせ掃除魚」になって、“自分でパパロッチになったつもりで歌え”ということになりました。 ワークショップが終わって、帰宅してもう一度アニマル・カードを見たとき「キツツキ」の“やり続ける”カードに出会い、彼の歌う「誰も寝てはならぬ」を繰り返し聞くCDをつくりました。
「7ステップのセッション」
ワークショップ内で、課題を克服するための7ステップのセッションというものがあります。
「Actorの抽出」
ワークショップでは、「課題に関連するActorの洗い出し」というステップがあります。
「にせ掃除魚」
アニマル・カードの1動物です。






